先輩スタッフの声
介護老人福祉施設すみよし 施設サービス事業
介護職員 R.Nさん
田園調布学園大学 人間福祉学部 人間福祉学科卒業
令和3年入職
- セイワを選んだ理由を教えてください。
- 私は大学で福祉を学び福祉職をめざしていましたが、初めは大手スーパーに就職し、約12年の間、事務職などに携わりました。しかし、手に職を身につけた方が将来的にスキルアップも望め長く働けると思い、学生時代の同級生がセイワに勤めたことがきっかけで施設を見学したところ、職場の雰囲気や利用者の楽しそうな表情、その働き方に魅力を感じました。
また、同じ大学の諸先輩方の活躍ぶりを伺うこともあり、セイワに勤めたいと思いました。
- 今後の夢や目標を教えてください。
- 私の夢は、小さいころから祖父母への愛着もあることから、将来はご利用者のみなさんに必要とされる介護福祉士として、みなさんの生活を支え、日々楽しく穏やかに過ごしていただけるように、これからも努力していきたいと思います。そして、たくさんのご利用者のみなさんから、あなたがいてくれて「ありがとう」と言われ続ける職員でありたいと思います。
- 求職者に向けて一言お願いします。
- 私のように違う仕事を経験していたとしても、セイワでは同僚や仲間がていねいに教えてくださり、また困ったことがあった時には何でも相談できる風通しの良い雰囲気があり、とても楽しく仕事に取り組める職場だと思います。
他の仕事から新たにチャレンジすることは勇気のいることだと思いますが、セイワに勤めて良かったと感じながら、仕事に取り組めていることもあり、とても充実した日々を過ごせております。
障害者支援施設(通所)しんゆり
生活支援員 Y.Iさん
町田福祉保育専門学校 こども保育学科卒業
近畿大学九州短期大学 通信教育部保育科卒業
令和5年入職
- セイワを選んだ理由を教えてください。
- 専門学生時代、施設実習をさせていただいた場所が今の職場でした。職員の雰囲気も良く、ご利用者も毎日楽しそうに通所される姿を見ていた為、私自身もご利用者が毎日楽しく通所することができるような場所を作れる支援員になりたいと思い、セイワに入社しました。実習中もご利用者と関わる時間や、職員のご利用者への対応を見ていて、やりがいを感じられる場所だと思いました。
- 求職者へ向けて一言お願いします。
- 実際に働いてみると大変なことはもちろんありますが、毎日ご利用者が楽しそうに通所される姿を見ると勤めて良かったなと日々実感します。ご利用者と実際に向き合ってみて、思い通りにいかないことも多々ありますが、毎日関わっていき、関係を築いていくと次に進める前向きな考え方ができます。また、セイワ全体で新人職員研修もあり、自分自身の考えや気づきを他の現場で働いている方と共有できる機会もあるため、考えの幅も広がります。
- 仕事と趣味の両立について一言お願いします。
- 幼いころから習っている空手を、社会人になった今でも働きながら通っています。この空手がきっかけで、行事でご利用者の前で披露させていただき、喜んでいただけることがありました。「かっこよかったよ」「また見たいな」とご利用者の嬉しい言葉も聞くことができ、仕事と空手のモチベーションアップにも繋がっています。最近では、行事で私が通っている道場の先生と生徒をお呼びして、演武を披露することがありました。私は、父と一緒に空手に通っているので、「親子喧嘩」と称してご利用者やボランティアの方々の前で組手を披露しました。披露しているこちらも、もちろん真剣に演武させていただきましたが、ご来場の方々も真剣に見てくださっていて、とても嬉しかったです。
働きながらやりたいことをすることは、入社する前は厳しいのではないかと考えていましたが、今実際に働きながら通うことができているので、改めて入職して良かったと感じています。今後も仕事にもご利用者の支援にも真剣に取り組んでいきたいと思います。
麻生ゆりのき保育園
保育士 E.Iさん
ヒューマンアカデミー東京校チャイルドケアカレッジ こども保育専攻卒業
近畿大学豊岡短期大学 通信教育部こども学科卒業
平成30年入職
- セイワを選んだ理由を教えてください。
- 他園で働いていた際に、区内の保育士研修でセイワの職員と関わる機会が数回あり、職員間の人間関係の良さや保育に対する意識の高さが印象に残っていました。知人の紹介で保育園を見学し、温かく穏やかな園舎の雰囲気と植物や自然が多い園庭に魅力を感じ、希望しました。
- 職場の雰囲気を教えてください。
- 仕事で悩んだ時は周りの人に相談したり、困っている人には声をかけて助け合ったりすることが自然にできています。
こうした相互に協力していく関係や仲間を大切にしていく風土は、普段からコミュニケーションの取りやすい雰囲気や環境があるからだと思います。最も多くコミュニケーションが交わされる場所といえば、休憩室です。
休憩室は、職員がゆっくりくつろげるスペースがあり、休憩中は、落ち着いて過ごすことができたり、食事を摂りながら、職員同士で気さくに話をしたり、保育について気軽に意見交換をしたりすることができる環境があります。
コミュニケーションがしっかりとれる環境があるからこそ、職員同士の仲も良く、明るい雰囲気の職場となっています。
- 園内研修はどうされていますか?
- 毎年園内ではグループごとにテーマを決めて、一年間かけて保育研修を行っています。
例えば、『手指の発達』をテーマに研究を行った時は、手指の動きはどのように発達していくのか、遊び・運動または生活をとおして、どのような活動が手指の巧緻性を促し、育むのかを、日々の保育の中で探求していきました。その結果、発達に合わせてしっかり手指を動かすことが、子どもの能力の成長に繋がっていることを実感することができました。